台所キッチンに味噌と醤油の薫り立てカメラ構へる姿よあはれ/しゅろ

メインブログでは散々書いていることだが、最近料理にどっぷりはまった。

キッチンを手に入れてから半年ほどで本格的にするようになったのだが、もとから「作ること」が好きだったので、やり出せば止まらないだろうとは思っていた。

フォルダーの写真は自分の手料理でいっぱいだ。作ってはちゃちゃっと撮って、あっという間に食べて。作ることに比して食べることの簡単さが儚くて、少しでも作った痕跡を残したいがために写真を撮っているのかもしれない。

ところで、手料理とは「誰かのために」の象徴として使われる言葉のように思う。そこに気づいたとき、ふと何か変わったことしているのかな自分、と思ったというもの。

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でも、これ美味しかったです。