こんなにもふざけたきょうがある以上どんなあすでもありうるだろう/枡野浩一

言葉にできないほどひどい一日がある。

そんな一日を、どう自分がまとめるかによって、自分の進む道、自分の生き方は変わってくるだろう。

自分がいけないんだ、自分のせいでこうなったんだ、と考える人もいれば、終わったんだしまあいいか、環境が悪い、誰かのせいだと考えて切り替える人もいる。

ポジティブに考えなさいなんていわれるが、そんなこといったってなかなか難しい。時々、なんにも感じていなさそうな人もみかけるが、あれはあれでひとつの防衛策なのだろうか。

どんなあすでもありうるだろう、とても前向きな考え方だ。その不幸や苦労が理不尽であればあるほど、突拍子もない幸運や好奇も起こりうると考えよう。

大きな共感を呼ぶ歌。ツイッターへの投稿がにあう歌な気がする。