ゆく秋の夜を澄むほどに酒のめば生に限りあることも遙けし/佐佐木幸綱

酒好きとしては、これくらい高レベルな呑み方をしたいものである。

この世にあって永遠が感じられるほど至福な時。酒呑み究極の姿だ。

現実と非現実を繋げる酒の力。書いていたら呑みたくなってきた。